3次元映像で読み解く宇宙科学
「太陽の生い立ち」
内容 (1)ナレーション付動画(約11分) 監修:桜井隆教授(国立天文台副台長)
(2)オリジナル教材作成用パワーポイントのファイル 26ページ
JAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙教育センターに数セット納入。科学館、お茶の水女子大学附属中学校、福島県いわき市総合教育センター、いわき市内の小・中学校へも納入。
内容は、簡単なビッグバーンの説明から入り、星の卵である収縮期、現在の主系列星、50億年後の赤色矮星、白色矮星、黒色矮星までの太陽の寿命をアニメーションの動画にし、ナレーションをつけた製品です。また、太陽観測衛星「ひので」「ようこう」により、X線観測した太陽コロナの画像も紹介され、現在の太陽活動の様子も知ることができます。昨年、科学技術館主催のサイエンス友の会で、小学校高学年対象に、上映し、好評を得たので、製品化したものです。
太陽はどのようにして生まれたの?太陽は今後どうなるの?この質問に、アニメーションの動画映像で答えたのが、「太陽の生い立ち」です。大人から子供まで、十分に理解し、楽しむことができます。今年は、世界天文年。宇宙に大接近しましょう。
I.内容
(1) 太陽の生い立ち(動画、ナレーション付、約11分)
動画ファイル形式:wmv形式(Windows Media Player で動作確認済)
容量:約200MB 付録 : ナレーション原稿
映像・写真 国立天文台、JAXA宇宙科学研究本部
(2) オリジナル教材作成用パワーポイントのファイル(26ページ):編集可能
容量:約300MB ( (1)の動画を26分割したパワーポイント )
付録:パワーポイントシート(パワーポイント内容の1ページ毎のガイド)
II.価格 : 通常 3,000円。
世界天文年2009の期間中は、2,000円 ( ダウンロード版 )。
希望により、CD-R 2,500円(送料込み)でも納入します。